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豊田市
■豊田市は、非常に面積が広く都心から離れれば緑が豊かな場所も多い。
また、世界レベルの企業トヨタグループの本拠地でもある。
名鉄豊田駅
豊田市駅の3階にあたる外の広場 駅の入り口 バスターミナル
■名鉄豊田市駅は、豊田の中心で近未来的な作りをした駅である。
買い物客やカップル等大勢の人を目にした。周辺は、ビル群がある。
郷土資料館
豊田郷土資料館 ■豊田市の郷土資料館は、豊田の縄文時代からの歴史の変遷が、展示品とともに説明してあった。
また、2月は、ひな祭りにちなんで雛壇の展示コーナーもあった。


■豊田市郷土資料館
【所在地】愛知県豊田市陣中町1-21
【TEL】 0565-32-6561
【開館時間】 9:00~17:00

   
縄文時代の深鉢 大鎧 紺糸威赤漆縫延胴具足
縄文時代の深鉢  大鎧 紺糸威赤漆縫延胴具足 
■左から2番目が深鉢。
・料理を作る際の煮炊き用として使われていた。
そして深鉢から、料理盛り付け用の浅鉢などに土器が進化していった。
・写真は、縄文時代前期~中期の土器であり、特徴は前期は、非常に薄手な造りになっており、中期は、日本中に流行した渦巻の文様が施されている。 
水汲遺跡(下川口町)で発掘
  
■原型をとどめる最古の大鎧で猿投神社に奉納されていたもの。

・社伝では、後三年の役で戦功のあった三河武士伴次郎助兼が源義家より賜ったものであると記されている。

・「源氏八領の鎧」の一つ「薄金」である。
  
■(こんいとあかうるしぬいのべどうぐそく)と読む。

・寺部渡邊家の重臣遊佐家(うさけ)に伝わった具足。
胴と冑鉢(かぶとばち)を赤漆塗りとし、それ以外の篠金等を、金泥塗とした華やかな具足。 
挙母城(桜城)の材料 樫尾一号墳 商屋の土蔵
挙母城(桜城)の材料  樫尾一号墳  商屋の土蔵 
■挙母城(ころもじょう)は、内藤氏が築城を開始。
度重なる矢作川の氾濫により、一部しか完成せず比較的地盤が高い平州へ移転した。
写真は、発掘された城の石垣や柱の一部である。
■3~8世紀頃の豪族のお墓。
矢作川左岸の野見山の北で発見された。
遺体を安置する横穴式石室5~6mほど。 
全体は直径10m
 
■日本家屋は木と紙でできており、燃えやすく財産を守るために土蔵が建てられた。
・土壁は、温度・湿度が丁度よく保たれ保管には最適であった。
・写真の土蔵にある石垣は、矢作川の氾濫に備えて造られた。
  
豊田スタジアム
豊田スタジアム
■広大な土地に建てられたJリーググランパスエイトのホームグラウンド。試合が無い日のスタジアム周辺は、散歩やランニングをしている人が多い。
サッカーの試合の日は、熱狂で沸いている。
また、フリーマーケットなど各種イベントごとも催されている。

■豊田スタジアム
【所在地】愛知県豊田市千石町7丁目2番地  

■サッカーボールの石造
・石像は、艶が出ていてピカピカに光っていた。 
■豊田大橋
豊田スタジアムから見える風景。堤防沿いで、のどかである。 
  
サッカーボールの石像 豊田大橋
サッカーボールの石像  豊田大橋 
鞍ヶ池公園
鞍ヶ池 ■鞍ヶ池公園は豊田の東に位置し、自然と触れ合える公園である。
整備された急な斜面が特徴で、天気が良い日は家族でピクニックするのに最適な場所である。
また、鞍ヶ池の麓から、高速道路のパーキングにある展望台まで(若草山)、低速のバスが出ているのでそれを利用するのもいいし、もちろん歩いて登ることにチャレンジできる。 
【所在地】〒471-0002
      愛知県豊田市矢並町法沢714-5
 
鞍ヶ池植物園 美しの塔 鞍ヶ池からの景色
鞍ヶ池植物園  美しの塔  鞍ヶ池周辺の景色 
■若草山の麓の植物園。  ■美しの塔は、お知らせ用のスピーカーが付いていた。   ■見渡す限りの緑。鞍ヶ池から東は、段戸山・茶臼山・鳳来寺等の山がそびえている。  
豊田市のデータ
人口
42万3,987人
面積
918.47k㎡
市の木
けやき
市の花
ひまわり
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